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2009年 05月 11日
ヨーロッパラウンド初戦、ここでの結果が今シーズンを占うとまで言われる重要なレース。
ここでも好調だったのがブラウンGP。 オープニングラップでなんなくR.バリチェロ−J.バトンのワン・ツー体制を築き上げる。 この二人の速さについていけてるのが、S.ベッテル、M.ウェバー、F.マッサ、F.アロンソくらい。 今回はがんばって食らいついていたフェラーリだったが、18周目にK.ライコネンがリタイヤ。 そして…60周目くらいだったかな、F.マッサに無線でチームから信じられない言葉が発せられる。 「燃料が足りないからペースを落とせ」 4番手を走行していたのに、S.ベッテルに抜かれF.アロンソにも抜かれて6位フィニッシュ。 まさかまさかの燃料不足!けっこういい走りをしてただけに残念だ。 確かにノーポイントを避けるためにはこの方法しかなかったが、F.マッサにとっては屈辱の3Pだろう。 次戦はモナコGP! このコースはダウンフォースに優れたマシンが強い! またブラウンGPのワン・ツーフィニッシュか!? 2009年 04月 27日
予選でトヨタがフロントローを独占!
レース前のインタビューでも表彰台の真ん中を狙うと意気込んでいたが………。 最初のピットインまで順調だったんだけどねぇ…。 見事にブラウンGPのJ.バトンに先に行かれてしまった。このあたりの駆け引きのうまさはさすがロス・ブラウン。 さらにS.ベッテルにも抜かれてしまい…J.トゥルーリは3位表彰台が精一杯だった。 それにしてもブラウンGPの快進撃は止まらないなぁ。 走りを見ててもすごい安定してるもんなぁ。KERS組がかわいそうなくらい…。 レースの舞台はヨーロッパラウンドへ…。 2009年 04月 26日
鈴鹿サーキットパレードランオフ2009、やります。
今言えるのはこれだけです。 2009年 04月 20日
また雨ですw
荒れるレースになるとは思ってたんですが、そんな中でもブラウンGPとレッドブルの安定感は抜群でしたねぇ〜。 S.ベッテルは昨年のモンツァ以来、そしてレッドブルに初勝利をもたらす2勝目。 そして2位にはM.ウェバーが続きワン・ツーフィニッシュ。 ブラウンGPは3-4フィニッシュで手堅くポイントゲット。 ここまで好調なトヨタはT.グロックの7位でJ.トゥルーリはリタイヤ。バーレーンに期待したい。 ここで耳寄りな噂が…。 ピケ.Jrの不振に喘ぐルノーが佐藤琢磨を乗せる!?という話が出ております。 いや〜、これが実現したらスゴイねぇ〜。 F.アロンソとチームメイトだなんて…。 2009年 04月 11日
ISO感度が高すぎた…orz
電池が消耗してたんで細かく設定しなかったのが原因。 東燃ゼネラル石油堺工場 ![]() ![]() そのうちリベンジ! 2009年 04月 09日
工場系夜景w
![]() コンパクトデジカメでもこれぐらいは撮れる。 ![]() 三脚が無くたってガードレールで代用できる!w ![]() 車内からだってわずかなスペースで撮れる!w 一眼レフばかりがカメラじゃない!w かなり型遅れだが、がんばれ!PowerShot S80! …でも、COOLPIX P90がちょっと欲しいw 2009年 04月 07日
いや〜、またヤッちゃったね…
J.バトンが2戦連続ポールポジション! R.バリチェロはギアボックスを交換して5グリッド降格したとはいえ8番グリッド(交換しなければ3番グリッド)。 好調をキープしているブラウンGP、もはやその速さは誰もが認めるようになった。 そしてレーススタート。 スタートをミスったJ.バトンは3番手に後退。一方のR.バリチェロは7番手へ。 しかし、トップを走っていたN.ロズベルグと二番手のJ.トゥルーリがピットインするとJ.バトンはペースを上げてファステストラップを叩き出し、19周目にピットアウトした時はトップへ返り咲いた。 その後は安定した走りでトップを快走。 一方で苦しんでいたのはK.ライコネン。 17周目にピットインするとウェットタイヤを履いてピットアウト。 雨が降るとの天気予報であったもののタイミングが早すぎ、乾いた路面でタイヤが壊れて失速、14位でレースを終えることになる。 その後、雨は降ってきたが時既に遅かった…。 そしてレースは32周目に赤旗で中断し、日没を前にレース終了。 その時点でトップを走っていたJ.バトンが2連勝! 2戦ともまともなチェッカーではなかったが、その速さがまぐれではないことは十分に知れ渡った。 次は中国! 今度こそちゃんとしたチェッカーでレースを終えてほしいw 2009年 03月 30日
前から一度やってみたかったのよね〜。
ルールはできるだけ琵琶湖の湖沿いの道を走る、以上w 9:50 0km スタート地点は大津港。 湖西周りで再びここに戻ってくるのを楽しみに出発! ![]() 10:24 16.1km 琵琶湖大橋。 ![]() 謎のロンドンバス。 ![]() 白髭神社の鳥居 ![]() 11:50 53.6km しんあさひ風車村。ここで昼飯。昼時だというのにガラガラw ![]() 12:20 72.9km メタセコイヤ並木。もはや定番ですねw ![]() 13:05 96.9km 奥琵琶湖パークウェイ展望台。 ![]() この日は奥琵琶湖パークウェイが西から東への一方通行で対向車が来ないので道路を思いっきり使って下りました。気持ちよかった〜w 13:59 121.7km 道の駅「湖北水鳥ステーション」で休憩。 WBCを観ながらわかさぎの天ぷらをいただく。メチャクチャおいしいです。 ![]() 長浜びわこ大仏。 なぜこんなところに……… ![]() 釣り人たちの車… ![]() 琵琶湖バーベ「チュ」〜オフの会場となるマイアミ浜オートキャンプ場。 ![]() レークさがわw ここでプラモオフをやったなぁ… ![]() そして………… 17:22 219.7km 大津港。 ![]() 草津辺りから大渋滞に巻き込まれたのがあって時間がかかってしまいました。 湖岸沿いの道は信号も少なくいいペースで走れるので快適でした。 機会があれば………………今度は逆回りで走ってみようかな…。 2009年 03月 29日
これはまぐれではない…奇跡だ。
今年のF1は何かが違う! レギュレーションの大幅な変更やホンダの撤退とかそういったものとは違う何かが…。 大波乱は予選に起こった。 設立して3ヶ月ほどのチームであるブラウンGPのJ.バトンとR.バリチェロがフロントローを独占するという快挙! マシン自体はホンダが昨シーズンを棒に振ってまで開発したシャシーにメルセデスエンジンとはいえ、シェイクダウンしたのは3月6日。 3月中旬に行われたヘレスやバルセロナのテストでトップタイムを連発。周囲を驚かせたのは記憶に新しい。 しかし、更なる奇跡が決勝レースで起こってしまう。 なんと、ワン・ツーフィニッシュを決めてしまうのだ! J.バトンは危なげない走りを見せるが、R.バリチェロはスタートで大きく失敗し順位を大幅に落としてしまう。 しかし、じわじわと追い上げ終盤には4番手まで順位を上げていた。 残り3周というところで、2番手のS.ベッテルと3番手のR.クビサが接触、2台ともリタイヤになってしまう。 原因は横に大きくなったフロントウイング。 オーバーテイクを増やすために横幅を増したフロントウイングがそのバトルの最中にタイヤに接触してクラッシュの原因となったのは皮肉としか言いようがない。 このクラッシュでR.バリチェロが2番手に浮上、そしてセーフティーカー導入! セーフティーカーが先導しているうちは追い抜きが禁止、そして残り周回数からチェッカー直前までセーフティーカーが先導していたため、ブラウンGPの2台はそのままチェッカー! こんな終わり方は初めて見たw J.バトンは3年前の雨のハンガリーGP以来の優勝である。 あの時は有力なドライバーたちが雨で滑ってリタイヤしていった棚ぼたな勝利だったが、今回はポールトゥウィン。決してまぐれではない。 ブラウンGPが今シーズンを盛り上げてくれること間違いなし!? 次のマレーシアは来週、いや〜楽しみ〜♪ 2009年 01月 13日
2008年 12月 18日
まさか、iPod touchでどこでもシムシティの時代が来るとは…。
![]() ![]() 私の他に多くのユーザーが待ち望んでいたようで、AppStoreではダウンロード開始半日で人気No.1にw AppStoreで1,200円は高めのレートだが、NintendoDS版のシムシティが4,800円という事を考えれば、決して高くない!?w 2008年 12月 16日
2008年 12月 11日
2008年 12月 05日
ショックですね。
結果が出せていない上に、この世界的不況の中でチーム維持のための資金を調達するのが難しくなったようだ。 本業である自動車販売が不調では仕方の無いところか。 「ホンダスピリッツ」よりも経営維持を優先したホンダの判断を賢明だと評価すべきか。 それでも期間従業員760人を解雇せざるを得ない状況だもんなぁ(これは国内自動車メーカーの中で最も少ない)。 一方で3000人もの期間従業員の首を切ったトヨタがこのままF1を続けていくらしい。 こちらもF1での実績はたいして上がってないのに・・・。 トヨタが非難を浴びるのは必至だな。 しかし世界的な不況なのでF1だけじゃなく、モータースポーツ全体の危機かもしれないな。 2008年 11月 23日
FFさんと秋の京都ツアーに行ってきましたw
川下りで有名な保津川。 ![]() 金閣寺 ![]() 秋らしく紅葉を加えてみた。 ![]() 石庭で有名な竜安寺。人によって配置されている石の数が違って見えるらしい。 ちなみに私は15個見えました(写真は一部です)。 ![]() トロッコ嵐山駅付近の展望台。川下りをした船はモーターを回して上流へ回送しますw ![]() 野宮(ののみや)神社の竹林。 ![]() 青蓮寺のライトアップ。寺の名前から「青」色のLEDを使っているらしい…? ![]() ![]() ![]() ![]() 来年はどこへ紅葉を観に行こうかなぁ〜♪ 2008年 11月 19日
最終日。
今日はお袋殿の希望で伊豆の踊り子と天城越えへ。 まずは伊豆の踊り子ゆかりの河津の七滝(ななだる)へ。 ![]() ![]() ![]() ![]() マイナスイオンを感じていただけたでしょうか?w この河津の七滝から天城峠を向かうと七重ループを通ることになります。 けっこう恐い…だから高所恐怖症なんだってば…。 天城峠を抜けて、浄蓮の滝へ。 ![]() これがこの旅、最後の観光地だ。 あとはひたすら帰るだけ。 途中、国道136号線で交通集中による渋滞に引っかかる、結構強烈だった…。 田舎道だけにクルマが集中すると抜け道も無いしなー…。 沼津から高速に乗って、家には19時30分頃に着きました。 あー疲れたw 2008年 11月 18日
二日目。
この日は、名勝を巡りながら東伊豆の稲取まで向かう。 まずは恋人岬。 ![]() ![]() ![]() この日は風が強くて遊覧船が出ていなかったが、出ていれば岬の鍾乳洞に入って行くという…。乗りたかったな…。 ![]() ここの駐車場でクルマを降りようとしたとき、突風が…。油断していたのでドアが持って行かれて、「メキ」ってイヤな音が…。 幸い音だけでドアの閉まりに異常はなかった。隣にクルマが停まってなくてよかったよ………。 ![]() とても風が強くて手すりを持っていないと飛ばされそうだった。 ![]() ![]() ![]() 黒船艦隊のペリー提督はこの下田の美しさにとても感激したそうだ。 ![]() 黒船を再現した「サスケハナ号」 ![]() そして… 稲取のホテルにあった豪華なひな壇。でも、なぜひな壇…!? ![]() 2008年 11月 17日
年に2回の親孝行旅行。
今回は伊豆…。 その前の週には富士オフに参加している…w しかし、富士オフ参加した事がこの旅行に大きな意味をもたらすのだった…。 朝の5時半に出発。初日の目的は修善寺。 ルートは、中国豊中IC→名神→新名神→東名阪→伊勢湾岸→東名。 家族旅行はいやおうなしに高速利用となるw 土山S.A、刈谷S.Aで休憩し、浜名湖S.Aに着いたのは8時40分頃だ。 ![]() 道路情報で富士IC付近で事故渋滞12kmと表示された。 事故渋滞なら渋滞が延びる恐れがあるとして、静岡ICから下道ルートで行く事に。 でも、せっかく降りるなら…ということで三保の松原へ寄り道。 ![]() いい景色も見れたので、道なりに国道1号線へ戻ろうとすると…… なんと、富士オフの帰りに昼食を摂ったあの魚河岸の真横を通過w …だとすると、国道1号線への道は分かったも同然だったw 国道1号線に戻り沼津方面へ…。 由比辺りで東名高速と並走。高速の様子を見るとクルマが流れている。 渋滞は解消されたようなので、富士川ICのスマートICから高速へ戻ることに…。 これは富士オフで最初に考えていたルートだ…。 高浜ICで国道1号線に別れを告げて、北へ。 富士川S.Aに入り、昼食。 富士川から沼津までは20分とかからなかったが…高速を降りてからがなかなか進まない! 伊勢中央道まで1時間ほどかかり、修善寺に着いたのは15時半だった…。 修善寺の周りをぶーらぶら。 ![]() ![]() ![]() 1時間ほど探索してクルマに戻る。本日のホテルは西伊豆の土肥まで行かねばならないからだ。 ![]() 見えている港町が土肥だ。 道中、西伊豆スカイラインを走ったのだが…この道路怖い恐い! ガードレールの向こうは断崖絶壁だなんて、高所恐怖症の私には酷な道路だ…。 アクセルを踏む足がすくんで20km/hで走るのがやっと………… ![]() でも写真撮る余裕はあったりしてw 結局、ホテルに着いたのは17時半頃。予定よりはやや早い到着かな。 高速、一般道の渋滞、恐怖の山道とさすがに疲れたのでこの日はビールを飲んで早めに寝た…。 2008年 11月 10日
2008年 11月 06日
来年の日本GPの開催概要が鈴鹿サーキットから発表されました。
http://www.mobilityland.co.jp/f1/ 要点は、 全席指定席化 自由席派の私としては寂しいけど、場所取りの苦労がなくなったのはありがたい。 座席の料金も良心的だし。 ただし、指定席とはいえ全ての座席からオーロラビジョンが見えるわけではないのは残念だ。 自由席の替わりに立ち見の「エキストラ・ビューエリア」の新設 自席のアングルから飽きたらこのエリアでの観戦も可能ってぐらいに考えていたほうがいい。 たぶんアマチュアカメラマンの脚立に占領されてそうだw 入場ゲートの新設 コレは大きい。特にスプーンゲート。 06年に観戦したときは中央ゲートから1時間40分かけて移動したもんなぁ…、それはそれでいい思い出だけどw デメリットとして… 指定席化によりチケットが売り切れる可能性がある…ということ。 15万枚用意されているそうだが、私のように「鈴鹿でのF1再開を待ち望んだファン」が大勢いることを考えると、完売の可能性がありそうだ。 なんにせよ、いまから開催が楽しみだ。 2008年 08月 06日
2008年 08月 05日
60台規模のオフになるのねw
集まり方がまったりとしてたから40台ぐらいかな~って思ってたら、参加表明1週間前から駆け込み表明が・・・w 天気は曇りのち晴れ・・・う~ん、あんまり天気が良くても「熱い」からなぁw 適度に曇ってくれることを祈りますw いやぁ~、はやく走りたいなぁ・・・ ・・・ ・・・ 新名神高速道路w 下道(読み方任意)マイスターもたまには高速を走ったりしますw 2008年 05月 07日
4月30日、FizzさんとライムさんとFFさんと私の4人でぶらっと山陰の旅に行って参りました。
ホントは1泊2日で行く予定だったんですが、大人の事情により日帰りになりました。 まずは福知山に集まっておすぎ号に乗り合いです。 いや〜、やっぱみんなで乗ると話ができるから楽しいね〜。 国道9号線を走り、道の駅「やくの」、「但馬楽座」へ寄り道。Fizzさんが買っていた梅干しが酸っぱかったw 但馬楽座から国道312号線を北上し、豊岡市内で国道178号線へ。 ええ…またまたアソコへ…。 ![]() 一時期の喧噪が嘘のようにひっそりと静まり返り寂しいもんです。 土台の組み上げが始まっていて、駅へのアクセスが若干変更されてました。 そして、駅の展望台への立ち入りが禁止に!!!なんでやねん!(怒) 国道178号線をひた走り、ホテル「シーサイドうらどめ」で昼食。 ![]() 海老がプリップリ♪ そして景勝地「浦富海岸」へ。 ![]() ![]() 次にその浦富海岸を海側から見ようと遊覧船へ…。 ![]() 自然の造形美に驚きの連続 ![]() ![]() ![]() ![]() 鳥取砂丘まであと18kmというところまで来ていて、時間の都合で引き返す事に。 国道9号線を走っていると…「湯村温泉」の文字が…。 思わず寄り道w 良いように言うと「あまり混雑していない」温泉街w ![]() ふと見かけた肉屋さんでコロッケを買い食いw てくてくと歩いていると足湯がっ! ![]() そして温泉と言えば…コレ。 ![]() ええ、お湯の温度がアツくて温泉たまごにならず…。 さらに、終わりかけの串屋さんで但馬牛串!たまりませんわぁ〜w ![]() 歩いて癒されて食って喰っての旅の終わりに5万km達成w ![]() 2008年 04月 28日
終わってみればフェラーリの圧勝と完走13台というサバイバルなレースでした。
しかし、22周目のH.コバライネンのクラッシュにはびっくりした。 一説によると、時速220km/hでタイヤバリアに衝突、その際にかかる衝撃はなんと26Gだったとか…。 コーナリング時でもせいぜい5〜6Gと言われてるので、それを遥かにしのぐ衝撃だ。 ブルーシートが張られた時には最悪の事態が頭をよぎりましたね…。 しかし、H.コバライネンは無事だった。 念のため入院はしたようですが、脳にも体にも異常はなく次戦から復帰するんだとか…。 F1ドライバーの体は一体どうなってるんだ!? この事故により、当然セーフティーカーが入ってしまい、ガス欠寸前だったN.ハイドフェルドがピットインして給油。もちろんペナルティを覚悟の上で…。 ガス欠でリタイヤするよりはペナルティを受けてでもコース上にとどまる方を選択したのだろう。 33周目に10秒ストップのペナルティを受ける。このセーフティカーのルールはどうにかならんものか…。 このストップが無ければN.ハイドフェルドは9位ではなく、8位以内で入賞はしていたはずだ。 54周目を過ぎたレース終盤、佐藤琢磨vsD.クルサードという珍しいバトルが繰り広げられる。 しかし、マシンスペックの差がありすぎた…。 もう一人の日本人、中嶋一貴はレース中特に目立ちはしなかったものの粘り強く走って7位入賞。 ドライバースポイントを5Pとし、あのF.アロンソまであと1Pに迫っている。 佐藤琢磨はレースでF.アロンソを抜いたが中嶋一貴はドライバーズランキングでF.アロンソを抜くか!? 次戦は5月11日、トルコGP 2008年 04月 08日
正直、あまり燃えなかったレースでした。
R.クビサがポールポジションを取った時は面白いレースになるかな…と思ったんですが、スタートしてみるとフェラーリのワン・ツー体勢に…。 結果としてBMWザウバーが3、4位を占めてますが、それはマクラーレンがイマイチ遅かっただけ。 L.ハミルトンにいたっては周回遅れの13位……。 まぁ、開幕から特定のドライバーの独走がないのでドライバーズランキングは荒れてて面白いけどね。 2008年 03月 24日
暑い、熱い、アツいセパン。
今年はどんなドラマが待ち受けているのか!? 今シーズンのスタートを6位入賞で飾った中嶋一貴だったが、セーフティーカー中にR.クビサと接触してしまったため、このレースの予選グリッドが10番手降格するペナルティを受けて最後尾スタートとなってしまう。 さらに、予選2、3番手タイムを出したH.コバライネンとL.ハミルトンはN.ハイドフェルドのタイムアタックを妨げたとしてそれぞれ予選グリッドが5番手降格するペナルティを受けた。それぞれが自分のミスを認めペナルティを受け入れている。 そのため、ポールポジションにF.マッサ、その後ろにK.ライコネンのと並び、J.トゥルーリが3番手からスタートする事になった。 そういえば、トヨタ初の表彰台はココマレーシアGPだ。相性がいいようだ。 そしてスタート。 ここでJ.トゥルーリがスタートを失敗し、6番手までポジションを下げてしまう。 さらに3周目にはチームメイトのT.グロッグがN.ロズベルグと接触しリタイヤ。 中団グループではD.クルサード、N.ハイドフェルド、F.アロンソの3人が激しいバトルを繰り広げていた。 バックストレートで3台がサイドバイサイドバイサイドw ストレートエンドのブレーキング勝負でN.ハイドフェルドが抜け出し、立ち上がりでF.アロンソがインからD.クルサードをパス、すんごいモノを見た………。 D.クルサードも決して悪いドライバーじゃない、二人がすごすぎるのだ。 16周目、F.マッサがピットイン。暫定トップになったK.ライコネンは各セクターでベストタイムを更新しながら17周目にピットインし、F.マッサの前でコースに復帰してトップへ。 19周目、マクラーレンに異常事態発生。 なんと、L.ハミルトンのマシンの右フロントタイヤが外れない!ブレーキダストが黒煙のように舞い上がり、ようやく外れた。このため、19.9秒もロス。 F1ドライバーにとってピットストップ時の10秒は果てしなく長い時間に感じるらしい…。 30周目、今度はウィリアムスに珍事態発生。 N.ロズベルグがタイミングよく中嶋一貴がピットアウトしたタイミングに合わせるかのようにピットイン。 大変なのはピットクルー。息をつく間もなく連続でピット作業なのだから。 一方、コースでは単独2番手だったF.マッサがスピン。グラベルに捕まりリタイヤ。 コーナリング中にアクセルを踏みすぎたためのスピンのようだ。 TCS禁止が思わぬところでレースに波乱をもたらしてくれるので今シーズンは面白い。 レース終盤、じわじわとポジションをあげていたJ.トゥルーリは思わぬ強敵と争う事に…。 53周目、4番手J.トゥルーリ、5番手L.ハミルトン。その差は1.9秒。 56周目にはその差が0.9秒、ファイナルラップではなんと0.6秒にまで詰め寄られる。 だが、そのリードを守りきりJ.トゥルーリ4位でフィニッシュ。 やはりJ.トゥルーリとマレーシアGPは相性がいい。 優勝はK.ライコネン、2位にR.クビサ、3位、H.コバライネンとなった。 相変わらず、フェラーリ、マクラーレンは強いけど、BMWザウバーやウィリアムスといったチームも台頭してきて今シーズンは面白いシーズンになりそうだ。 次戦は4月6日、バーレーンGP 2008年 03月 16日
地上波のOPは昨年と曲は同じながら変なアニメはなくなっていてよかった…。
でも、やっぱ「Truth」がいい………。 さて、今年も開幕したF1。 注目はなんといっても中嶋一貴。 私がF1を見始めた当時、彼の父親が活躍していました。 '91年の鈴鹿、たしかS字あたりでステアリングが利かなくなってリタイヤしてたのを覚えてます。 あれから17年…彼の息子が同じ舞台に立つとは…。 父の七光りをきらってトヨタサポートを受け、名門ウイリアムスからデビュー。 同僚のN.ロズベルグも世界チャンピオンK.ロズベルグ。同じ二世ドライバーとしてよきライバルとなるだろう。 そしてもう一人、N.ピケJr。 彼の父もまた世界チャンピオンN.ピケ。私の中でベネトンと言えばN.ピケという印象が強い。 そんな2世ドライバーがパドックを賑わせる08年は予選から大波乱。 あのF.アロンソ(11番手)とK.ライコネン(15番手)がQ2でノックアウト! K.ライコネンはマシントラブルという不安要素を抱えたまま決勝に臨まなくてはならなくなった。 中嶋一貴はそんな二人に挟まれる格好で予選13番手とやや後方だがまずまず。 ポールポジションは安定した走りのL.ハミルトン。その後ろからR.クビサ、H.コバライネン。マクラーレンは好調な出だしだ。 そして決勝レースがスタート。 1コーナーでG.フィジケラ、A.デビッドソン、S.ベッテルの絡むクラッシュでセーフティーカーが入る。3周目で解除。 20周目、J.トゥルーリがクラッシュ! パーツが散らばったために2度目のセーフティーカー。 T.グロック、F.アロンソ、中嶋一貴のアツいバトルが繰り広げられる。 31周目、K.ライコネンが前を行くH.コバライネンをかわそうと3コーナーでマシンを外に振った瞬間にスピン! 大きくポジションを落としてしまった。 今年からTCS(トラクションコントロールシステム)が使用禁止になったため、様々な場面でマシンがスライドするシーンが見受けられる。K.ライコネンのスピンはまさにそれだった。 42周目にも同じようなミスでスピンをし、54周目にリタイヤとなった。 このレース、全く精彩を欠いているK.ライコネンであった。 44周目、T.グロックがコースアウト、復帰しようとするとランオフエリアの大きな段差を超える際の衝撃でマシンが大破!そのままコースを横切って停止。ドライバーは無事ながらパーツが散乱、3度目のセーフティーカーが入る。 このとき、R.バリチェロがピットインして給油。 ルール上、セーフティーカーが導入中は給油は禁止だ。 さらにロリポップマンのミスで給油ホースをつけたまま発進、クルーが引きずられる。 さらにこのピットアウトのとき、レーンシグナルが赤で出てしまった。 これらのミスの連鎖でR.バリチェロは10秒のペナルティストップが課せられ、レース後に失格処分となってしまう。 55周目、地味にがんばっていたトロ・ロッソのS.ブーデのマシンから白煙が上がりリタイヤ。4番手を走行していただけに残念! 優勝はL.ハミルトン、2位にN.ハイドフェルド、3位にN.ロズベルグという結果になった。 22台出走して完走が7台というとんでもなく荒れたレースになった。 中嶋一貴は7位フィニッシュだったが、レース後にR.バリチェロの失格があったため繰り上がりで6位となった。 父・中嶋悟もデビュー戦は12位スタート7位フィニッシュ。運命的なモノを感じてしまう。 次戦はマレーシアGP。 2008年 02月 24日
アクセラ納車4周年です。
毎年、納車記念日にはこの七岸で写真を撮る事にしてます。 4年で48,375km。 昨年との違いは…シートカバーをかぶせた…ぐらいですかね。 今年もまた1年、よろしくね。 ![]() 2007年 12月 19日
先日、M.シューマッハがタクシーを運転して・・・という話をお伝えしたが、シャレになっていなかったようでw
まぁ、いくら元F1ドライバーで運転がうまいとはいえタクシーを運転して言い訳じゃないからなぁ。 実は、F1ドライバーでも日本で言う普通免許を持っていないドライバーもけっこういるのだとか。 単純な話をすれば国際A級ライセンスとFIA認定のスーパーライセンスを持ってればF1マシンをドライブすることができるので。 そんなドライバーが乗用車を公道で走らせるともちろん無免許運転になります。 ちなみに無免許運転やその他の違反を犯して処分を受けても、F1をドライブするライセンスとは別扱いなのでレースに出場できなくなるということは無い。 M.シューマッハが乗用車を運転できる免許(日本で言う普通免許)は持っていても、タクシーを運転できる免許(日本で言う二種免許)を持っているとは思えないからなぁ・・・。 2007年 12月 12日
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